ボーダーコリーのマリアちゃん(4ヶ月)の命を救って下さい!


by maria-kikin

詳しい検査をしました・・・

☆2月21日のマリアちゃん☆
本日、詳しい検査に行ってきました。
全身麻酔をしてのCT検査。レントゲン等々・・・。
結果は、最悪でした。

大動脈が大きく膨れあがり、一番太いところは12mmもあります。
12mmまで膨れあがった、大動脈からの血液・・・
心臓にはかなりの圧がかかり、肺にまで圧がかかってしまい、
肺動脈まで大きく膨れあがっていました。

横向きレントゲン 前部分が白くなっている所が、心臓です。
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マリアの心臓。 丸の部分が血流量が多すぎで、膨らんでしまった箇所です。
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マリアの右と左との肺を見比べてもらったら、わかると思うのですが、

右側の肺の画像ですが、左に比べて、グレーの部分が少なく
心臓が透けて見えてると思います。
心臓が肥大しすぎて、右側の肺を圧迫してるのです。
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左側の肺
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ここまで大きく肥大してしまった心臓は肺をも圧迫。
マリアの右の肺は全く機能できない状態になっています。
かろうじて、左の肺は何とか機能している状態。
散歩や、走ったりなど、できる状態ではないそうです。
右側の肺はほとんど、機能できていない状態です。

生まれてこの方、マリアの心臓は正常に機能したことはありません。
検査の結果、先生から言われた言葉は、あまりにもショックな内容でした。

手術の成功率はかなり低く、

マリアの生命力、若さにかけるしかない・・・


投薬だけで、延命治療するという方法も提案されました・・・。

このまま何もしなければ、数ヶ月・・・、いや、いつ心臓が止まってもおかしくない状態でした。

事務局のメンバーで、緊急会議をしました。

延命治療か手術かの選択のために。


たとえ数パーセントの可能性でも、手術を受けよう。

そう決めました。

大きなリスクばかりです。
今でさえ吠えることが心臓に大きな負担になっています。
手術に耐えられるかどうかもわかりません。
術後の容体も急変するかもしれません。

応援して下さる皆さまの中には、キツい思いをさせないで、延命治療にしてあげて欲しいと
思う方もいらっしゃるかもしれません。

そんな意見も含め、私たちは話し合いました。

生まれてから一度も思いっきり走ったことがないマリア。
思う存分空気を吸えていなかったマリア。
大好きなママと離れて、飼い主から捨てられ、ひとりぼっちだったマリア。
このまま悲しい思い出だけで、逝かせたくない!


私たちの結論を、どうか支持して下さいm(_ _)m
そして、手術に向けて、これからも皆さまの暖かい応援をよろしくお願いします。
みんなの思いが、マリアの生命力になると信じて頑張ります!

マリア基金事務局
 (2009年2月14日設立)
 mariakikin@gmail.com
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by maria-kikin | 2009-02-22 03:09 | 通院記録